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前年比売上143%を達成!複業人材を登用したマーケティングチームで実現

*クロスファンクショナルチーム=全社的な経営課題を解決するために、部署や役職にとらわれず、場合によっては社外からも必要な人材を集めて構成されるチームのこと

マーケティングの課題解決ができる!

優秀なマーケターに相談

企業・サービス情報

ムツビエージェント株式会社
https://mutsubi-a.jp/
事業内容:
 徳島県に特化した人材サービス全般
 ・正社員向けの人材紹介(厚生労働大臣許可番号36-ユ-300037)
 ・企業への新卒の採用コンサルティング業務、採用代行業務
 ・採用向けパンフレット、Webページ、就職ナビ等のツール作成

ポイント

  • 目的
    – 紹介人材数(新卒、中途)の増加
  • 課題
    – 自社サイトでの登録者数を増やす仕組みづくり
  • 効果
    – 人材紹介部門 売上比率:前年比143%
    – 自社サイトからの登録数:前年比120%

導入の背景

2012年に会社を設立し、現在は徳島に特化した人材サービスを運営しています。

キャリアコンサルタントとして徳島県内の企業様への新卒採用コンサルティングや転職支援の人材紹介に取り組んでいます。その中で自社サイト「いつか徳島」の集客を強化したいと考えておりました。

強化の背景として、コロナ禍で人材の登録が減少することが予想された中で、所謂「人材系メディア」に依存した状態から脱却し、自社サイトでの登録者数を増やす仕組みづくりは優先度が高い課題でした。

元々徳島県内向けのテレビCMを代理店経由で出稿し、合わせてWeb広告も依頼していました。
広告の効果はある程度納得のできるものでしたが、場当たり的な広告利用になっていたこともあり、より戦略的な広告運用をしたいと考えていました。
代理店は強い商材を持っていますが、より細かな分析や戦略立案に基づいた広告運用を行いたいと考えるようになりました。

特に、今後の取り組みとしてWebマーケティング比率は高めていくべきと考えていました。
社内で広告運用をできないかとも考えたのですが、やはり専門的な知識が必要な領域と結論に至り、選択肢を探していたタイミングでカイコクの担当者よりご連絡を頂いたのがきっかけです。

導入の決め手

広告運用を中心としたWebマーケティングをご担当いただける方で募集をしたところ、以下の方をご紹介いただきました。

・1社目:マザーズ上場のマーケティングコンサルティング会社
飲食業界、美容業界を中心にWEB販促での支援を実施。
リスティング広告を中心にディスプレイ広告/SNS広告の運用のWeb領域に加え、 マスメディア/CRM領域/プレスリリースなど総合的なマーケティング支援を実施。
マネージャーとしてマネジメント経験もあり。

・2社目:フリーランス
フリーランスとしてのWEB集客の支援を実施。
ホームページ制作、SEO対策、LP制作、販促費の適正化、Googleの広告、SNS広告など幅広い施策の中からクライアントに最適なWEB対策を提案・実行までをサポート。

依頼した人材は、スキルとしてはもちろんですが、最初の面談から、弊社のデータをリサーチし、課題を見つけてアドバイスや提案があり、その提案を実行に移したいと感じることができました。

またカイコクより、複業人材の提案に加えて、社内研修(カイコクテラコヤ)の提案もいただきました。
効率的に成果を上げるためには依頼する側にも一定の知識が必要だということを感じていました。
というのも、カイコクより提案いただく資料を見る中でも、WEBマーケティングの分野が細分化されかつ専門性・難易度が高まっていると感じ、依頼者側にも一定の知識がないとコミュニケーションがスムーズに進まず、正しいジャッジができないだろうという懸念を持っていました。

スピード感をもって正しい判断をすることが、効果を最大化する近道です。
そのためには、依頼者側である私たちの知識習得が重要だと考え
、並行して導入することを決めました。

カイコクテラコヤを活用した事例の詳細はこちら

導入後の所感

効果に基づき、WEBマーケティング全体の戦略立案や広告運用の方針を決め、WEBマーケティングを開始しました。
地域性や業界特性、弊社のゴールやビジョンについての理解をいただくことも効果を出すためには非常に重要なため、丁寧に意識をすり合わせながら効果状況を把握しながら、WEBマーケティングを行いました。

人材紹介という特性上、ターゲットとなる人材からのコンバージョンが求められるため、より細分化したターゲットに対してアプローチできる戦略を立案する必要がありました。
常時効果を測定しながら、広告内容や広告の設置箇所などを話し合い、調整をしながら進めました。

想定していた効果が出るようになるまでは半年程度の期間は要しましたが、WEBマーケティングの知識と弊社の業務知識をかけ合わせながら、二人三脚で進めることができたからこそ目標とする成果に近づけたと感じています。

現在は、週1回ないしは2回とかミーティングを行い、効果に対する施策を提案いただき、実行をしていただいています。
弊社の業務理解も深まっているため、現段階ではお任せしている状況です。
競合比較データなど気になる分かりやすくスピーディにデータを出してくださっています。
ある意味私達以上にWe分野に関してはこだわり、成約率も気にしていただいたりなど、私たち経営層に近い視点を持って取り組んでいただいています。
そういうところもありがたく、なくてはならない存在だと感じています。

広告分野はWEBが主流になった今、効果も数値化できるし、細分化したWEB広告も実施できるためより効果的な広告戦略を実現することができます。
理解したうえでうまく使うことができれば効果を発揮することができますが、できなければ競合との差が大きく開いてしまいます。
専門性・難易度が高く、刻々とトレンドが変わり続けるWEBマーケティングを内製することは到底難しく、外部人材に依頼することが企業の標準装備になってくるのではないかと思います。

導入による効果

・人材紹介部門 売上比率:前年比143%
・自社サイトからの登録数:前年比120%
・ 自社サイトからの登録率:前年比120%
・「いつか徳島」の検索数:前年比146%

期待以上の成果を上げていただいています。
当初の想定以上に幅広い仕事もしていただいていますし、その他の媒体からの登録は減ってる中で上記の通りホームページからのコンバージョンも増えています。

売上で言うとコロナ禍以降1年目はやや売上利益減になってしまいましたが、今期はコロナ以前に戻っています。
先ほども申し上げましたが、もちろんすぐに上記の成果が上がったわけではなく、1年くらいかけてPDCAを行い、今の成果に繋がってきました。

おすすめしたい企業

今後企業にとってWebマーケティングは標準装備であり、そういった装備に課題を感じられている企業には「カイコク」は選択肢のひとつになると感じています。

ただ先にも述べた通り、ある程度理解ができていないとその装備を上手く扱うことができないです。
「理解しているつもりになっている」こともWebマーケティングにおいては多くあるので、少しでも懸念を感じる場合は「カイコクテラコヤ」の受講をおすすめしたいです。

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