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インハウス支援・広告運用|Web広告CPAを130%改善!インハウス体制で新媒体へチャレンジ

マーケティングの課題解決ができる!

優秀なマーケターに相談

企業・サービス情報

株式会社レトロミーム
https://retromeme.jp/
事業内容:
 ウェディングムービー制作「ナナイロウェディング」の運営
 ブライダルジュエリーレンタル「The Timeless Love」の運営
 システム開発サービス
 運用受託サービス
 コンサルティングサービス  

ポイント

  • 目的
    – Web広告運用の効果最大化
  • 課題
    – 新しい広告チャネルの開拓や既存チャネルの最適化などに対して専門的な知識の不足
  • 効果
    – CV数の伸びは維持したまま、CPAを130%改善
    – インハウス体制では難しい新媒体へのチャレンジ

導入の背景

弊社が運営する「ナナイロウェディング」のマーケティングチームはインハウス体制を敷いておりました。
しかし、さらなる事業拡大のために新しい広告チャネルの開拓や既存チャネルの最適化などに対して、専門的な知識の必要性を感じていました。

導入の決め手

下記の業務内容を想定し、カイコクには募集をかけました。

・webプロモーションの戦略立案サポート
・広告メディアプランニング
・既存広告アカウントの改善施策出し、及び施策実行ディレクション
・LP改善のためのABテスト
・社内ナレッジ蓄積のためのレポーティング

web広告の効果的な配信だけでなく、社内でのナレッジ蓄積を行いたかったのでカイコク担当者の方とも相談の上、幅広い範囲での依頼に至りました。

導入後の所感

複数名紹介を頂きましたが、経験だけでなくコミュニケーションの取り方など幅広い観点から決定に至りました。

1社目 大手Web専業代理店  約2年
SEMコンサルタントに従事

2社目 エンジニア塾の運営会社 約1年
マーケティング領域の統括

導入による効果・今後の展望

このチャレンジも相まってCV数の伸びは維持したまま、CPAを130%改善できています。
これまではリスティング広告、Facebookリターゲティング広告のみの実施でしたが、新しい媒体(Criteo、Googleダイナミック広告、LINEなど)へチャレンジできました。

中々インハウス体制では難しいため、実施できていることに大きな価値を感じています。

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コンテンツ制作|サッカーJ2リーグ所属 栃木SCのグッズデザインを刷新

マーケティングの課題解決ができる!

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企業・サービス情報

株式会社栃木サッカークラブ
https://www.tochigisc.jp/
事業内容:
 プロサッカークラブチームの運営

ポイント

  • 目的
    – グッズ制作
  • 課題
    – 社内デザイナーのリソース不足
  • 効果
    – サポーターの方にぜひ使っていただきたいと思えるグッズの完成

導入の背景

弊社はプロサッカークラブチームを運営しています。運営チームは限られたリソースの中で様々な業務を行っておりますので、マーケティングに力を入れていきたいと思いつつも中々実行に移せないでおりました。

そこをカイコクを通じた複業人材の方にサポートいただく取り組みが非常に上手くいっていたため、今回社内デザイナーのリソースが十分ではなかったことから、追加でグッズの制作も依頼させて頂きました。

昨年までのデザインから、より良いものにブラッシュアップを図りたく、スポーツチーム等のデザイン経験のある方にご依頼させて頂きたいと考えておりました。

導入後の所感

今回依頼した グッズ は「サコッシュ」のデザインです。

1社目:制作会社 5年
職種:デザイナー
オンライン・オフライン問わず商品企画~デザインを担当。
その他グラフィック全般の経験あり。

2社目:大手事業会社 4年目
職種: グラフィックデザイナー
VI(Visual Identity)領域を中心にブランディングデザインやロゴデザインを経験。

一見して栃木SCのグッズだとわかるように、かつクラブのコンセプトカラーを用いてどのような方向性にするか、デザイン視点での起案からサポート頂きました。

導入による効果・今後の展望

いくつかの頂いた案の中から応援フラッグの矢印を想起させるシルエットをグラフィックに落とし込んだデザインに決まりました。サポーターの皆様にぜひ使って頂きたいと思えるものができたと感じています。

また、今回十分なスケジュールを確保できていたわけではない中で、1回目のMTG時から弊社側の意図を素早く汲み取って頂いたこと、複数のご提案を提示頂けたことでコミュニケーションストレスを感じることなく円滑なやりとりができたため大変助かりました。

今後も機会があればぜひお願いしたいと考えています。

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プロサッカークラブチームのマーケティングDX取り組み事例にみる、地域企業におけるデジタル人材活用方法とは

マーケティングの課題解決ができる!

優秀なマーケターに相談

本記事は株式会社栃木サッカークラブ 取締役マーケティング戦略部長の江藤さまに、複業人材を活用したコロナ禍での新たなマーケティング手法に関して様々な角度からお話をお伺いした特別企画となります。

コロナ禍で変化したスポーツチームのマーケティング施策

コロナ前後でのマーケティングの変化

栃木SCでは、コロナウィルスの影響により、2020年2月のリーグ開幕戦の1試合目以降から6月下旬までサッカーの試合を開催することができませんでした。それに伴い、それまで主流だったオフラインでの活動も行えなくなりました。

<主なオフライン活動>

・ファンサービス

・看板掲出、スポンサー露出

・チケッティング

・ホームタウン活動

・サッカースクール

・告知活動

そして、活動のほとんどがオフラインだったことが、コロナ禍になり下記のように変わっていきました。

・ファンサービス→YouTubeライブ配信、zoomミーティング

・看板掲出、スポンサー露出→zoom背景

・チケッティング→電子チケット、キャッシュレス

・告知活動→メール・LINE・SNS

例えば、YouTubeライブ配信などはVTuberと選手がコラボし、オンライン配信をすることでファンのみなさまが楽しめる環境を創り出しています。さらに、看板などが出せないこともあったので、スポンサーのロゴの露出機会をzoomの背景で補ったりしていきました。現在、約97%のチケットは電子チケットで発行するなどここ1年で状況は大きく変化していきました。

コロナ禍の「強制DX」で直面したマーケティング課題

急激にデジタルシフトやDXが進むことで、様々な課題に直面してきました。

1. 動画ライブ配信や動画編集のノウハウがない

ファンの皆様と動画配信などでコミュニケーションを取る際に、テロップやテレビ番組を作る予算もなければ、スキルや経験のある人がいないということが起きました。

2. 収集した顧客情報の使い方がわからない

チケットは電子化したことで、顧客の情報をデジタルで取得できたのですが、その情報をどのように活用するのかわからず、上手く活用できていませんでした。

3. マーケティング部署以外のメンバーへのデジタルツール導入に支障がある

比較的マーケティング部のメンバーは若い世代が多く、デジタルツールに抵抗感がないのですが、他部署の方々はITやデジタルシフトに慣れていない面もあり、ツールの導入に多少支障が出ました。

4. 顧客の年齢層が高いため(平均42歳)デジタル施策が届かない層がある

ここが最も課題でした、、、!Jリーグの2部、3部となると、来場者の平均年齢層が上がるため、SNSやYoutubeの案内をしたところで「え!?」となってしまい、本来届けたい情報が届きにくいということもありました。

その結果、顧客に対してのデジタルシフト化に関しても遅れが生じる結果がありました。

5. チケットの発券などができない人からの問い合わせが殺到(サポート業務の増加)

繰り返しになりますが、チケットが電子化することによって、チケットの発券ができない方も一定数増えました。その結果、来場者数の減少に繋がることになりました。

6. コロナ対策で試合運営の作業工数が激増し、単純に人手不足に陥った

チケットに限らずデジタルシフト化する上で、顧客からの問い合わせ数が増えた点と、コロナ禍の中で試合を開催することにより、来場者の検温や感染対策など運営サポートの工数が増え、人手不足にも繋がってしまいました。

デジタル化への取り組みの中で見えてきたもの

デジタル化が成功している企業の共通点

DXを推進する人材が所属している企業は成功している傾向があると感じています。

ですが、コロナ禍によってそのような方々の市場価値がより高くなり、多くの企業、特に私たちも含む東京以外の地域企業では、”そういった方がいない、取れない”のが現状です。

そこで、正社員以外の形態、業務委託や副業(・複業)などで外部の力を活用して補う方法を取っているケースもあります。

強いマーケティング組織を作るには

多様性のあるチームした方が良いと思います。

各領域でスキルのある方とチームを組むことで、お互いに勉強や成長できる環境が見込めます。また、1つの仕事量を2人でやるように、業務内容を1人に依存しないこともお勧めします。スポーツクラブでありがちなのですが、その人が居ないと試合を運営できない状態が多々あります。

そこで、社内では業務の属人化が起こらないように、社内wikiのようなものを作り業務内容やマニュアルなど、社内全体で可視化できる状態を構築しています。

その他の例として、弊社ですとクラブグッズのデザイン業務(トートバックのデザイン作成など)がありますが、スキルを一時的に欲しい場合として単発で依頼できる業務など、その人の得意を活かせるような形で依頼できる業務がお勧めです。

さらに言うと、自社内で行う際に、優先順位を上げ難い業務を依頼するのもお勧めですね。スキルだけを借りるイメージで依頼していくのが全体として効率の良い活用方法なのではないでしょうか。

逆に他クラブチームで企業スポンサー獲得を目的とした営業人材を副業者で獲得しているケースがありますが、あまり成功している印象はないですかね。数字にコミットするようなことを外部人材で補うのは難しい印象です。初速としては、その方の知り合いといったリファラルを通じて数字にコミットすると思いますが、その脈が尽きた段階ではさほど大きな影響を及ばず、結果的に上手にいくケースが少ないからだと思っています。

地域企業においても外部デジタル人材の活用は有効

地域企業ならではのデジタル活用における課題は

弊社のスポンサーという形で地域の企業の方々とお話する機会が多いのですが、コロナ禍によって業務のデジタル化はこれまでお話した幣クラブチームでの事例同様求められています。

その前提で先程の話と重複するのですが、やはり人材に関する課題が大きいと感じています。様々な企業様とお話をする中でも挙げられるのですが、都心に比べて地方ではふとした瞬間に相談できる相手やサポートして頂ける方や企業が少ない印象です。

東京だと割と人材を探しやすかったり、SNS等々を活用して探しやすいかなと思っているのですが、地域ではインターン生でさえも募ってもあまり見つからないほど人材が足りていない印象です。

地域企業における外部デジタル人材の活用方法

まず複業などの外部人材の活用は試してみるべきだと思います。活用方法として例えば、広告の領域を例にあげると、これまでチラシを配布していたものをWeb上の広告でやってみるなどですが、まずはやってみないとわからない施策になるので、複業で依頼する方が良いと思いますね。

もう一つの選択肢として、広告代理店に依頼することもできますが、自分たちの商品やサービスの良さを一緒になって考えて、発信したり、個別の施策を行っていただける点からすると社内に入ってもらえる複業マーケターを活用した方が良いと思います。

そういった人材にどのように稼働してもらえれば良いか分からない、という壁もあるかと思いますが、カイコクさんも含め、そういった複業人材の活用をサポートしてくれるサービスもありますので、そういったサービスに相談してみるだけでも良いかと思います。

最後に

クラブチームならではのマーケティングの変化やコロナ禍で浮き彫りになった課題点などをお話いただきました。今回の記事により、自社のマーケティング活動のヒントになれば幸いです。

もしお困りごとがございましたらお気軽にカイコクまでお問い合わせください。

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インハウス化支援・広告運用|インハウスでの広告運用を高度化し、マーケティング目標の達成に貢献

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企業・サービス情報

株式会社繊研新聞社
https://senken.co.jp/p/corporate
事業内容:
 「繊研新聞」の発行を中核に展示会事業や人材教育事業、ネットワーク事業、セミナー事業、出版事業など

ポイント

  • 目的
    – Web広告運用における効果改善
    – インハウスチームの知見・スキル向上
  • 課題
    – 効果を出しながらインハウスチームが成長できるスキーム構築
  • 効果
    – インハウスチームの知見向上
    – Web広告効果の改善

導入の背景

当社はファッション・アパレル業界向けの新聞「繊研新聞」を発行しています。

3年前、新たに繊研新聞電子版を開始した際、認知度UPを目的としてSNS広告を社内運用かつ独学で開始したところ、一定の成果が出たため、プロの力を借りてより伸ばしていこうと考えました。

広告代理店に依頼しましたが、費用対効果を感じられるほどの成果を上げられなかったこと、外部委託ですと社内にノウハウが溜まりづらかったことから、振り出しに戻ったような印象でした。

そこで専門的なノウハウを社内に貯めながら、成果も上げられる手法を探していました。

導入の決め手

社内のマーケティングを担当するメンバーと一緒に、

・現状の課題整理
・改善施策の洗い出し
・新規広告チャネルの拡大
・施策実行フェーズでのOJT的なサポート

を行っていただける方を募集しました。
ご応募いただいた方からディレクションだけではなくご自身でも広告運用ができる、コミュニケーションの取りやすさという観点で選定し、マッチする方に出会うことができました。

導入後の所感

広告代理店でのご経験もあるため、非常に的確に弊社チームを導いていただけています。

WEB専業広告代理店 約6年
運用コンサルタント・営業に従事。
 SEM全般の戦略立案から分析まで一気通貫でのマーケティング支援を経験。
 SEMに限らず、アフィリエイトやGoogle Analytics/Google Tag Managerを用いた、設定・分析を含むWEBマーケティングの実行が可能。
 WEB広告主を担当とするチームマネジメント経験あり。

Webサービス会社 約1年
コンサルティングセールス

直近、予算の大きい大規模なキャンペーンがありましたが、無事目標を達成することができました。

知見のある第三者視点の意見も含めて施策の優先順位を決められることや、施策を行うにあたって設定などでつまづいた時にすぐに相談できたため、施策の質とスピードが上がりました

導入による効果・今後の展望

インハウスでマーケティングを行う場合、限られたリソースの中で広告運用に取り組む必要があるので、適切にリソースを投下できるようになったと感じています。

また定期的にキャンペーンを実施したいと考えており、今後はキャンペーン設計から一緒に入ってもらいたいと思っています。

別軸でキャンペーン期間外でも成果を上げられる体制づくりにも伴走いただく予定です。

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広告運用|効果的・効率的なマーケティング検証を実施!会社全体のユニットエコノミクス設計に貢献

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企業・サービス情報

TRUNK株式会社
https://trunk.company/
事業内容:
 学生向けのスキルアップトレーニング/インターンの提供と就職支援

ポイント

  • 目的
    – 自社サービス拡大のためのマーケティング検証の実施
  • 課題
    – 社内にマーケティングに知見のあるメンバーがいない
    – 検証フェーズであるため、採用は現実的ではなく、外部委託するにあたって選定に不安がある
  • 効果
    – 広告媒体ごとの自社サービスと相性の良い、悪いの判断ができた
    – 会社全体のユニットエコノミクスを設計しやすくなった
    – 上記の検証を効率的に実施できた

導入の背景

弊社は「生まれた環境に関係なく、やる気次第で誰でも活躍できる世界をつくる」というビジョンの元、サービスを展開しています。

その中のひとつである「TRUNK」にてカイコクを利用させて頂きました。

TRUNKは主に学生を中心にインターンと講座で自分にあった仕事が見つかる場を無料で提供しており、現在登録者数が9,000名を超えています。

これまでは口コミ、リファラルでサービスの登録ユーザー数を伸ばしていましたが、今後の戦略を立てるにあたって、広告を使った登録ユーザー獲得を検証したいと考えていました。

しかし社内に経験者がおらず、未経験者だとしても他業務もあるためリソースがなかったことに加え、今回検証ということもあり、新規採用を行うという選択肢は取りづらい状況でした

そこでフリーランスの方やマッチングサイトの利用を検討しましたが、社内にプロがいないため、どんな方が良いのか、どのように進めるべきかが分からないという不安がありました

この課題があったため、マーケティングに知見のある事務局の方が第三者として伴走頂けるカイコクを選びました

導入後の所感

以下の方とマッチングさせて頂きました。

1社目:マーケティング支援企業 約1年
自社IT製品比較メディアの広告運用を担当。

2社目以降:フリーランス 約1年
web広告の運用改善を中心に、マーケティング支援を実施。
GoogleAnalytics/GoogleDataStadioを用いたデータ分析やSEO対策に向けたライティング業務など複数企業を顧客に持ち、マーケティング領域で幅広く経験あり。

「新規の登録ユーザーの獲得」を広告配信の目的として置き、網羅的な検証を行いたかったため、広告媒体の選定(リスティング広告、SNS広告、アフィリエイト広告など)から入って頂きました。

その後は選定した媒体での導入、広告運用、レポーティングまで一気通貫して担って頂きました。

導入による効果・今後の展望

自社のサービスがどの広告媒体と相性が良いのか、逆に相性が悪いのかを判断できたことが一番良かったです。

広告で費用をかけた時に獲得できるユーザー数がみえたので、会社全体のユニットエコノミクスを設計しやすくなりました。

もちろん依頼させて頂いた業務を自分たちでやろうと思えばやれることではあると思うのですが、知見やリソースがない分どうしても時間がかかってしまいます。

その点も加味した費用対効果で見るととても満足のいく結果を得られたと感じています。

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戦略立案・実行ディレクション|地方では採用が難しいCMOポジションの人材課題をカイコクで解決

マーケティングの課題解決ができる!

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有限会社大町自動車学校
https://www.oomachi-mc.co.jp/
事業内容:
 自動車教習業務
 高齢者教習・ペーパードライバー教習業務
 未来創造事業
 など

ポイント

  • 目的
    – CMOクラスの人材を採用し、マーケティングのPDCAを高速化すること
  • 課題
    – 地方では中々求めるスキルや知見を持った人材に出会えないこと
  • 効果
    – 複業という形態をとることによって求める人材に中途採用よりも低コストで出会えた
    – マーケティングのPDCAを高速化

導入の背景

近隣の自動車学校買収で商圏が拡大したため、顧客獲得を目指したマーケティングが今まで以上に解決するべき課題となっていました。

しかし 現場レベルでもマーケティング観点を持って、しっかりPDCAを回すことができる マーケティングの専門家としてのポジションを担える人材が不在であり、中々地方では採用が難しいポジションでしたので、カイコクを通じて複業という形でチャレンジしました。

導入の決め手

募集時点では下記の内容での依頼を想定していました。

・予算とKPIのすり合わせ、メディア戦略設計
・自社メンバーや外注先とのリレーションによる戦略立案やディレクション
・現場の意見を汲み取りから施策を立案し、実行管理・成果報告

正直応募はそれほど集まらないだろうと思っていたのですが、驚くことに多くの方にご応募いただきました。

嬉しい誤算ではあるのですが、面談に進む方を選定するにあたって、知見のない弊社だけでは難しかったため、マーケティング知見を持ったカイコク事務局にサポートいただけたのも有難かったです。

3名ほど面談を行い、以下の方に依頼させて頂きました。

1社目:総合広告代理店 約4年
デジタルを軸とした広告領域の専門的なメディアプランニング、進行業務からデジタル中心のマーケティング業務、法人営業まで、デジタルコミュニケーション全般に携わる。大手飲料、大手輸入車メーカー、大手家電メーカーを中心に50社以上を担当。

2社目:BtoB企業 約1年
SaaSのカスタマーサクセス担当として、サービスの導入提案・支援、運用コンサルティングを担当。

導入後の所感

稼働開始後は、状況をみつつ下記の内容を実施頂いています。

・社内スタッフと連携してマーケティング企画の立案を行い、県外から進学する方を対象にした動画・SNSキャンペーンの企画組み立て等のサポート。
・レポート様式の改善から配信効果の分析等、Web広告運用業者のディレクション。
・オンライン上の計測はもちろんオフライン(紙媒体の広告チラシや契約締結等)も含めた計測環境構築のサポート。

こちらから依頼した内容はもちろん、ユーザーの方から主体的な提案をもらえるので非常に助かっています。

導入による効果・今後の展望

まず、地方では中々巡り合えないスキルを持ったマーケティング人材に出会えたことは人材採用にかかるコストを大きく削減することが出来ました。

実業務においてはこれまで自ら手探りで行っていたマーケティング分野の業務負担が軽減され、本当にやるべきことにリソースを集中できるようになったことが非常に大きいと感じています。

潜在的な成果として正社員採用の場合は離職リスクがありますが、カイコクを経由することで、もし今関わって頂いているユーザーの方が辞められた場合や、別領域でのニーズが高まった時に、すぐ別の方をご紹介頂けることもリスクヘッジ観点でメリットが高いと感じています。

マーケティング領域はリモートでも成立しやすいと実感しており、成果として挙げさせて頂いたポイントの通り、特に地方企業においてカイコクを利用するメリットが大きいと思います。

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広告運用|前年比での自社ECサイトの売上が1.6倍に増加し、CPAを約3分1に改善

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株式会社キャット
https://catinc.co.jp/
事業内容:
 子供服企画・製造・販売

ポイント

  • 目的
    – 自社ECサイトにおける売上増加
  • 課題
    – Webマーケティングの取り組みのレベルアップ
    – PDCA高速化のためのリソース拡充
  • 効果
    – CPAを1/3に改善しながら売上を前年対比1.6倍
    – これまで手を回せていなかった新規広告媒体や広告以外のチャネルへのチャレンジ

導入の背景

弊社が展開するキッズフォーマルブランド「CHOPIN」の自社ECサイトにおいて、Webマーケティングをインハウスで行い、一定の成果を上げていました。

しかしここからさらに売上を伸ばしていくためには外部パートナーの協力を得る必要があると考え、パートナー先を模索していました。

導入の決め手

その中で広告代理店やコンサルティング会社も検討しましたが、
・費用感として試しやすい
・ご稼働いただける人が選べる
・ご稼働後にマッチしなかった場合の人材変更が可能

という点でカイコクを選びました。

募集させて頂いた内容は以下となります。

・自社ECサイトにおけるマーケティン戦略立案

・自社ECサイトの広告運用における実運用業務
 -既存媒体の改善施策案出し及び運用
 -新広告メニュー提案および運用 など

導入後の所感

元々、1名の採用で考えておりましたが、想像以上の良い方をご紹介頂けたので、1名に絞るのはもったいないということで2名採用させて頂きました。

①マーケティング戦略立案のサポート

1社目:化粧品EC事業社 約8年
経営管理・マーケティングをご担当

2社目:アパレルEC事業社 約8年
経営管理・マーケティングをご担当

②新規メディアを含むWeb広告運用

1社目:大手クレジットカード会社 約2年
Webマーケティングをご担当

2社目:DSPベンダー 約1年
広告営業を担当をご担当

3社目:大手人材会社 約1年
Webマーケティングをご担当

導入による効果・今後の展望

前年同期間対比での自社ECサイトの売上が1.6倍に増加し、CPAを約3分1に改善することができました。

加えて成果が良好だったこともありますが、次年度のための新規媒体での広告配信や広告以外の新規チャネルへの挑戦など新しい取り組みを行うことができました。

また同タイミングで新サービスの立ち上げを行っており、Web広告を活用したサービス検証を行うための設計や配信実施も行って頂いております。

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CRM導入・運用|保育施設の集客・採用強化のためのMAツール設計および活用支援事例

マーケティングの課題解決ができる!

優秀なマーケターに相談

企業・サービス情報

株式会社フィールドプロテクト
https://www.fieldprotect.co.jp/
事業内容:
 環境サポート
  - SDGsに則した資源循環ソリューション
  - 廃棄物処理のワンストップソリューション
  - 廃棄物収集運搬/公共施設・ビルメンテナンス/各種排水処理
 健康サポート
  - ジョイリハ(狭山ヶ丘 / 東久留米 / さいたま与野)
 教育サポート
  - エデュフィールドそらいろこども園 狭山

ポイント

  • 目的
    – CRMツール(HubSpot)運用を自走できる状態の構築
  • 課題
    – 社内の知見不足
  • 効果
    – 高いコストパフォーマンスでの運用体制の構築

導入の背景

弊社で運営する保育施設において、集客・採用強化を目的としたマーケティング活動を行っており、その中で既存顧客育成のためにHubSpotを導入していましたが、活用し切れていませんでした。

理由として社内に知見を持った人材がおらず、設計及び導入支援、運用体制構築をサポート頂ける人材を求めていたため、依頼させて頂きました。

導入の決め手

今回以下の内容で募集させて頂きました。

・HubSpot設計方針の提出
・設計方針に基づいたHubSpot設定
・設定方法についての担当者教育(週1のオンラインMTG+チャットサポート)
・運用マニュアルの作成

ニッチな領域であるためマッチする方が現れないかとも思っていたのですが、ご経験に加えてまだまだ知見のない弊社メンバーとのコミュニケーションもスムーズに行っていただけそうな方をご紹介頂けたため、依頼させて頂きました。

導入後の所感

実現したいことをすり合わせて、まずは一通りの設定を行っていただき、その後設定がなされたHubSpotを前提にマニュアル化と弊社メンバーへのOJTを行っていただきました。

弊社用にカスタマイズされた状態でのインプットによって効率よく学習ができたと感じております。またコミュニケーションとしても期待通り、とても丁寧に行っていただきました。

1社目:アフィリエイトアプリを提供する会社  約2年
マーケティング業務(広告運用等)を担当

2社目:フリーランス  約2年
集客支援や受託開発を実施

導入による効果・今後の展望

期待通りの形でHubSpotの設計及び社内で自走可能な運用体制の構築を行うことが出来ました。

調べた限りではありますが、導入支援を行うコンサルティング会社へ依頼するよりも低コストで依頼することができ、アウトプットも満足のいく結果だったので、とてもコストパフォーマンスの良い取り組みをできたと思っています。

一旦はインハウスで自走に取り組みますが、今後壁にぶつかった際にはまた依頼させて頂きたいと考えています。