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【BtoC向け】アフィリエイト運用のコツやポイントを徹底解説!

アフェリエイトを始める人は運用のコツについて知っておきたいでしょう。アフェリエイトは記事作成を行い、広告を貼り、ユーザーが広告にクリックや条件を満たしたときに成果報酬を受け取ることができます。

仕組みとしては簡単であり、誰でも気軽に始めてみることができますが、コツを知らなければしっかり成果報酬を出しながら運用していくことはできません。特にBtoC向けにアフェリエイトをしていくなら、運用のコツはとても重要です。BtoC向けにアフェリエイトをどのように行えるのか紹介していきます。

BtoCのアフィリエイト運用について

アフェリエイトの収入源は広告収入であり、この広告は対象を誰にするかにより違ってきます。アフェリエイトではBtoBの企業向けとBtoCの消費者向けがありますが、アフィリエイト案件の多くはtoC案件のものです。

BtoBの案件の場合は専門性の知識やスキルがアフェリエイターにも求められ、ユーザー対象も専門性の企業のみなので、範囲としては少数派になるからです。

一方BtoC向けのアフェリエイトは一般の消費者全体を対象としており、宣伝する商品やサービスの対象も幅が広いため、toC案件の方がtoB案件よりも断然案件数の幅も広くなります。

専門知識がない人でもアフェリエイトを始めるならBtoCのアフェリエイトが選びやすいです。

そのため、BtoC向けのアフェリエイトは成果報酬獲得(CV獲得)の難易度、アフィリエイトLPへの集客のしやすさがBtoBよりも簡単です。消費者向けの商品やサービスなので自分が日常生活で使用しているものが多く、学習しなくてもある程度の知識を持ってアフェリエイト作成ができます。

対象範囲が広い分、興味を持つ人の割合も多く成果報酬の獲得の可能性も高いです。

しかし、デメリットとしては、BtoCアフェリエイトは成果地点の設定によって報酬を低く設定する必要がある場合があるため、高額な成果報酬を取得したいアフィリエイタには受けが良くないこともあります。

高額案件はBtoB向けの方が高いので、その点を考慮してBtoCまたはBtoBを決定する必要があります。

BtoC事業におけるKPI設計について

BtoCアフェリエイトにおいて、KGIを売上とした際にKPIとなるのはアプリインストール商品の資料請求、商品の購入などがあります。アフィリエイトで設定する成果地点(≒成果報酬条件は)はサービスを利用する前としていることが多く、閲覧したユーザーに商品やサービスの具体性を宣伝することや実際の商品の体験をしてもらうことを目的としています。

ただ、KPIはアフィリエイトにおける成果報酬条件と一致する場合、しない場合があり、アフィリエイトの特性上、確実に商品を購入してもらうことは難しい場合もあるため、成果地点は一つ手前のユーザーへの行動とする場合があります、 よりKGIに近い体験コースへの入会などを成果地点とすることで、アフェリエイターにもBtoCとして利用してもらいやすくなるでしょう。

独自アフィリエイトプログラムという選択

独自アフィリエイトプログラムとは、無料アフェリエイトと違い独自のアフェリエイトプログラムを作成してユーザーへの参加を呼び込むことです。

アフェリエイトを提供している業者は多くいますが、独自でアフェリエイトプログラムを作成して宣伝することで、他のアフェリエイトプログラムと差別化を図ることができます。

BtoBの場合はサイトへの流入数は少ないので、独自アフェリエイトプログラムを選択してもユーザーが参加してくれる見込みは少ないです。

しかし、toCの場合、対象範囲が広くサイトへの流入数が多いため、独自アフェリエイトプログラムを利用することでサービスのヘビーユーザーが参加して、アフェリエイトとして利用してもらいやすくする期待を持つことができます。

もちろん、独自アフェリエイトプログラムを作成することは簡単なことではないので、一定のスキルを持っている人のみが検討することができますが、ユーザーのマーケティングやノウハウを持っている人であれば独自アフェリエイトプログラムの選択も考えてみることができます。

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BtoCにおけるアフィリエイト活用事例

BtoCにおけるアフェリエイトの活用事例についても知っておきたいでしょう。BtoCのアフェリエイトではA8netがあります。A8netは国内でも最大級のASPですが、強みは何と言ってもメディアの多さです。

ジャンルとしても数多くのアフェリエイト広告を用意しており、案件としてはネットビジネス、不動産、旅行、食べ物、スポーツ、金融、恋愛、美容など数多くの案件を用意してくれているので、案件BtoC向けのアフェリエイトとして多く活用されています。

また、Btoc向けのアフェリエイトではafbもあります。Afbはアフェリエイトの初心者から上級者までアフェリエイトで稼ぐことができるように仕組みを作っており、広告で成果報酬が発生すれば直ぐに報酬をもらうことができるように前倒しでのお支払いなどにも対応しています。

Afbで紹介されている案件は保険や医療、健康食品、金融、仕事、グルメ、ネットワーク、旅行、住まい、IT、学習エンターテインメントなどがあります。A8netに比べると案件数は少なくなっていますが、アフェリエイターの満足度は高いため利用者も多いです。

BtoCにおけるアフェリエイトには以上の他にもいろいろなASPがありますが、特に上記の2つが人気と知名度があります。

BtoCにおけるランディングページ制作事例

BtoCのアフェリエイトを運用するランディングページの特徴について紹介しましょう。

BtoCのランディングページではユーザーテイストでデザインの方向性を決めます。BtoCの場合は消費者目線になるためデザインはインパクトのある画像やキャッチコピーを利用する必要があります。例えば美容商品のランディングページだと効果で期待できることについて迫力のある一言でユーザーに衝撃を与えるようにしています。

BtoCではどのようにインパクトを与えるのか、その点を考える必要があります。また、ユーザーはスマホを使用している人が多いので、スマホの利用者のことも考えて拾い読みでも成立する動きのあるデザインを考える必要があります。

また、BtoCのランディングページでは1人で商品やサービスの購入を検討するので、見やすく分かりやすいコンテンツのつながりをスムーズにしたデザインにもすべきです。文章よりも画像や写真を使用した方がユーザーとしては商品の説明が分かりやすいです。

長文での説明を行うよりも、画像による矢印での視線誘導やグラデーションによる背景の切り替え、グラフを用いた方法など視覚に訴えたランディングページを心がけるようにしましょう。

また、文章で説明するときは難しい専門的な用語をあまり使用しないことも大事です。BtoCでは専門的知識を持っていない人がユーザーとして訪問してくるため、専門用語をたくさん使用して説明しても意味が分からず、訴求力を与えることができません。

説明するときに専門用語が必要であれば、専門用語についての説明を載せておくことも大事ですが、用語の説明が多くても複雑化するので、ポイントを抑えて1〜2語ほどにしておくのがいいでしょう。

このようなポイントを押さえてBtoCのランディングページを制作しましょう。

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まとめ

BtoCアフェリエイトの内容について紹介してきました。BtoCアフェリエイトでは分かりやすく、インパクトのあるランディングページを心がけ、専門的な知識はBtoB向けに比べるとあまり必要ではありません。

BtoCアフェリエイトは成果報酬の獲得は行いやすいですが、高単価は狙いにくいという点があるので、自分のアフェリエイトに合わせて独自アフェリエイトプログラムを利用することも検討できるでしょう。

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戦略立案・実行ディレクション|地方では採用が難しいCMOポジションの人材課題をカイコクで解決

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企業・サービス情報

有限会社大町自動車学校
https://www.oomachi-mc.co.jp/
事業内容:
 自動車教習業務
 高齢者教習・ペーパードライバー教習業務
 未来創造事業
 など

ポイント

  • 目的
    – CMOクラスの人材を採用し、マーケティングのPDCAを高速化すること
  • 課題
    – 地方では中々求めるスキルや知見を持った人材に出会えないこと
  • 効果
    – 複業という形態をとることによって求める人材に中途採用よりも低コストで出会えた
    – マーケティングのPDCAを高速化

導入の背景

近隣の自動車学校買収で商圏が拡大したため、顧客獲得を目指したマーケティングが今まで以上に解決するべき課題となっていました。

しかし 現場レベルでもマーケティング観点を持って、しっかりPDCAを回すことができる マーケティングの専門家としてのポジションを担える人材が不在であり、中々地方では採用が難しいポジションでしたので、カイコクを通じて複業という形でチャレンジしました。

導入の決め手

募集時点では下記の内容での依頼を想定していました。

・予算とKPIのすり合わせ、メディア戦略設計
・自社メンバーや外注先とのリレーションによる戦略立案やディレクション
・現場の意見を汲み取りから施策を立案し、実行管理・成果報告

正直応募はそれほど集まらないだろうと思っていたのですが、驚くことに多くの方にご応募いただきました。

嬉しい誤算ではあるのですが、面談に進む方を選定するにあたって、知見のない弊社だけでは難しかったため、マーケティング知見を持ったカイコク事務局にサポートいただけたのも有難かったです。

3名ほど面談を行い、以下の方に依頼させて頂きました。

1社目:総合広告代理店 約4年
デジタルを軸とした広告領域の専門的なメディアプランニング、進行業務からデジタル中心のマーケティング業務、法人営業まで、デジタルコミュニケーション全般に携わる。大手飲料、大手輸入車メーカー、大手家電メーカーを中心に50社以上を担当。

2社目:BtoB企業 約1年
SaaSのカスタマーサクセス担当として、サービスの導入提案・支援、運用コンサルティングを担当。

導入後の所感

稼働開始後は、状況をみつつ下記の内容を実施頂いています。

・社内スタッフと連携してマーケティング企画の立案を行い、県外から進学する方を対象にした動画・SNSキャンペーンの企画組み立て等のサポート。
・レポート様式の改善から配信効果の分析等、Web広告運用業者のディレクション。
・オンライン上の計測はもちろんオフライン(紙媒体の広告チラシや契約締結等)も含めた計測環境構築のサポート。

こちらから依頼した内容はもちろん、ユーザーの方から主体的な提案をもらえるので非常に助かっています。

導入による効果・今後の展望

まず、地方では中々巡り合えないスキルを持ったマーケティング人材に出会えたことは人材採用にかかるコストを大きく削減することが出来ました。

実業務においてはこれまで自ら手探りで行っていたマーケティング分野の業務負担が軽減され、本当にやるべきことにリソースを集中できるようになったことが非常に大きいと感じています。

潜在的な成果として正社員採用の場合は離職リスクがありますが、カイコクを経由することで、もし今関わって頂いているユーザーの方が辞められた場合や、別領域でのニーズが高まった時に、すぐ別の方をご紹介頂けることもリスクヘッジ観点でメリットが高いと感じています。

マーケティング領域はリモートでも成立しやすいと実感しており、成果として挙げさせて頂いたポイントの通り、特に地方企業においてカイコクを利用するメリットが大きいと思います。

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広告運用|前年比での自社ECサイトの売上が1.6倍に増加し、CPAを約3分1に改善

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企業・サービス情報

株式会社キャット
https://catinc.co.jp/
事業内容:
 子供服企画・製造・販売

ポイント

  • 目的
    – 自社ECサイトにおける売上増加
  • 課題
    – Webマーケティングの取り組みのレベルアップ
    – PDCA高速化のためのリソース拡充
  • 効果
    – CPAを1/3に改善しながら売上を前年対比1.6倍
    – これまで手を回せていなかった新規広告媒体や広告以外のチャネルへのチャレンジ

導入の背景

弊社が展開するキッズフォーマルブランド「CHOPIN」の自社ECサイトにおいて、Webマーケティングをインハウスで行い、一定の成果を上げていました。

しかしここからさらに売上を伸ばしていくためには外部パートナーの協力を得る必要があると考え、パートナー先を模索していました。

導入の決め手

その中で広告代理店やコンサルティング会社も検討しましたが、
・費用感として試しやすい
・ご稼働いただける人が選べる
・ご稼働後にマッチしなかった場合の人材変更が可能

という点でカイコクを選びました。

募集させて頂いた内容は以下となります。

・自社ECサイトにおけるマーケティン戦略立案

・自社ECサイトの広告運用における実運用業務
 -既存媒体の改善施策案出し及び運用
 -新広告メニュー提案および運用 など

導入後の所感

元々、1名の採用で考えておりましたが、想像以上の良い方をご紹介頂けたので、1名に絞るのはもったいないということで2名採用させて頂きました。

①マーケティング戦略立案のサポート

1社目:化粧品EC事業社 約8年
経営管理・マーケティングをご担当

2社目:アパレルEC事業社 約8年
経営管理・マーケティングをご担当

②新規メディアを含むWeb広告運用

1社目:大手クレジットカード会社 約2年
Webマーケティングをご担当

2社目:DSPベンダー 約1年
広告営業を担当をご担当

3社目:大手人材会社 約1年
Webマーケティングをご担当

導入による効果・今後の展望

前年同期間対比での自社ECサイトの売上が1.6倍に増加し、CPAを約3分1に改善することができました。

加えて成果が良好だったこともありますが、次年度のための新規媒体での広告配信や広告以外の新規チャネルへの挑戦など新しい取り組みを行うことができました。

また同タイミングで新サービスの立ち上げを行っており、Web広告を活用したサービス検証を行うための設計や配信実施も行って頂いております。

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CRM導入・運用|保育施設の集客・採用強化のためのMAツール設計および活用支援事例

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企業・サービス情報

株式会社フィールドプロテクト
https://www.fieldprotect.co.jp/
事業内容:
 環境サポート
  - SDGsに則した資源循環ソリューション
  - 廃棄物処理のワンストップソリューション
  - 廃棄物収集運搬/公共施設・ビルメンテナンス/各種排水処理
 健康サポート
  - ジョイリハ(狭山ヶ丘 / 東久留米 / さいたま与野)
 教育サポート
  - エデュフィールドそらいろこども園 狭山

ポイント

  • 目的
    – CRMツール(HubSpot)運用を自走できる状態の構築
  • 課題
    – 社内の知見不足
  • 効果
    – 高いコストパフォーマンスでの運用体制の構築

導入の背景

弊社で運営する保育施設において、集客・採用強化を目的としたマーケティング活動を行っており、その中で既存顧客育成のためにHubSpotを導入していましたが、活用し切れていませんでした。

理由として社内に知見を持った人材がおらず、設計及び導入支援、運用体制構築をサポート頂ける人材を求めていたため、依頼させて頂きました。

導入の決め手

今回以下の内容で募集させて頂きました。

・HubSpot設計方針の提出
・設計方針に基づいたHubSpot設定
・設定方法についての担当者教育(週1のオンラインMTG+チャットサポート)
・運用マニュアルの作成

ニッチな領域であるためマッチする方が現れないかとも思っていたのですが、ご経験に加えてまだまだ知見のない弊社メンバーとのコミュニケーションもスムーズに行っていただけそうな方をご紹介頂けたため、依頼させて頂きました。

導入後の所感

実現したいことをすり合わせて、まずは一通りの設定を行っていただき、その後設定がなされたHubSpotを前提にマニュアル化と弊社メンバーへのOJTを行っていただきました。

弊社用にカスタマイズされた状態でのインプットによって効率よく学習ができたと感じております。またコミュニケーションとしても期待通り、とても丁寧に行っていただきました。

1社目:アフィリエイトアプリを提供する会社  約2年
マーケティング業務(広告運用等)を担当

2社目:フリーランス  約2年
集客支援や受託開発を実施

導入による効果・今後の展望

期待通りの形でHubSpotの設計及び社内で自走可能な運用体制の構築を行うことが出来ました。

調べた限りではありますが、導入支援を行うコンサルティング会社へ依頼するよりも低コストで依頼することができ、アウトプットも満足のいく結果だったので、とてもコストパフォーマンスの良い取り組みをできたと思っています。

一旦はインハウスで自走に取り組みますが、今後壁にぶつかった際にはまた依頼させて頂きたいと考えています。