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カイコク導入後、自社サイトからのリード獲得数が約2倍に。マーケティング領域における専属の相談役として活用。

カイコク導入の背景は?

弊社は中国ECビジネスのプロフェッショナル集団としてタオバオ・アリババなどの出店・運営サポートを提供しています。

ただ、クライアントの運営サポートに社内の主なリソースを使っていることで、 自社のサイト運用が後回しになっていました。

また、我々が得意としているのは中国市場におけるECマーケティング領域です。

そのため日本国内のマーケティングに対して専門的な知見や経験は少なく、「プロに頼る」べき領域だったと認識しています。

カイコクに依頼した業務内容は?

当初はカイコクと相談の上で、下記内容にて募集を行いました。
・現状の共有・分析(GA分析、カスタマージャーニーの作成等)

・Webマーケティング戦略の立案
 - 弊社代表と意見交換をしながらパートナーとして戦略を考案。

・戦略に応じてマーケティング施策の実行or社内マーケティング担当へのディレクション

実際に稼働が始まってからは、下記を中心に実行頂いています。
・GAを活用したサイト分析

・分析結果を踏まえた、マーケティング施策立案と戦略設計

・サイトリニューアルに向けた、制作会社とのMTG同席

・集客強化を目指した、サイト内コンテンツの改善施策立案

・社内のインハウス化を視野に入れて、GA計測方法の改善やデータ抽出など

サイト分析などの具体的な依頼内容に対する対応はもちろん、 マーケティング領域における私(弊社代表)の相談役・壁打ち相手としてご活躍頂いております。
上記のようなユーザーとのやり取りがスムーズになるまでは、カイコク事務局にもサポートを頂けたのでノンストレスで自社マーケティングを開始することができました。

マッチングしたユーザーの経歴は?

マーケティング業務を軸としながら、オンラインサービス運営に必要な各種業務全般(サービス企画、開発進行管理、営業、サポート、予実管理)の経験がある方です。

1社目:BtoB企業 約3年
SaaS型ツールのサービス企画、開発プロジェクト管理、マーケティング、カスタマーサクセス、予実管理などサービス運営全般を担当。

2社目:大手エンターテイメント企業 約2年
新規リリースのアプリ/エンタメサービスのマーケティング業務を担当。 WEB広告のディレクション、公式SNSのPR企画と運用、PR全般の広報業務など

3社目:大手人材企業 約3年
幅広い業界の企業を対象にSEOディレクター、競合調査、販促キャンペーンの企画などマーケティング領域のディレクションと実行業務に従事。

マーケティング領域の知識が豊富なだけでなく、ビジネススキルもありとても優秀な方で助かっています。

基本的にはチャットツールを用いたコミュニケーションをとりつつ、 必要に応じてオンラインMTGを実施するなど柔軟に対応頂いております。

成果

・稼働開始3ヶ月でサイト内の問い合わせ件数が約2倍増加

・サイト内集客を意識したサイトリニューアルのサポートにより、WeBマーケティング施策の可能性が大きく拡大

・パートナーとして伴走して頂くことによる、社内のマーケティング知識の蓄積

・都度相談ができることでスピード感をもった、課題認識と解決。

中長期的なWEBマーケティングの重要性を再認識できました。

ビジネスパートナーとして信頼できる方とお会いできたので、これまでできなかった施策や理想をスムーズに実行できてきていることは弊社にとって大きな成果だと感じています。

企業・サービス情報

株式会社ナセバナル
https://www.oomachi-mc.co.jp/

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サッカーJ2リーグ所属 栃木SCのグッズデザインを刷新

カイコク導入背景・依頼内容は?

グッズの作成にあたり、社内デザイナーのリソースが十分ではなかったことから
今回カイコクに依頼を致しました。
昨年までのデザインから、よりよいものにしたかったため
スポーツチーム等のデザイン経験のある方にご依頼させて頂きたいと要望致しました。

依頼内容はサコッシュのデザインです。
一見して栃木SCのグッズだとわかるように、かつクラブのコンセプトカラーを用いてどのような方向性にするか、デザイン視点での起案からサポート頂きました。

マッチングしたユーザーの経歴は?

1社目:制作会社 5年
職種:デザイナー
オンライン・オフライン問わず商品企画~デザインを担当。
その他グラフィック全般の経験あり。

2社目:大手事業会社 4年目
職種: グラフィックデザイナー
VI(Visual Identity)領域を中心にブランディングデザインやロゴデザインを経験。

成果

いくつかの頂いた案の中から応援フラッグの矢印を想起させるシルエットをグラフィックに落とし込んだデザインに決まりました。サポーターの皆様にぜひ使って頂きたいと思えるものができたと感じています。

また、今回十分なスケジュールを確保できていたわけではない中で1回目のMTG時から弊社側の意図を素早く汲み取って頂いたこと、複数のご提案を提示頂けたことでコミュニケーションストレスを感じることなく円滑なやりとりができたため大変助かりました。

企業・サービス情報

株式会社栃木サッカークラブ
https://www.tochigisc.jp/

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コロナ禍でのプロサッカークラブチームのマーケティングDX取り組み事例にみる、地域企業におけるデジタル人材活用方法とは

今回の記事では、株式会社栃木サッカークラブ(Jリーグ所属「栃木SC」)取締役マーケティング戦略部長の江藤さまに、

複業(副業)人材を活用したコロナ禍での新たなマーケティング手法”に関して様々な角度からお話をお伺いしました!

コロナ禍で変化したスポーツチームのマーケティング施策

コロナ前後でのマーケティングの変化

栃木SCでは、コロナウィルスの影響により、

昨年(2020年)2月のリーグ開幕戦の1試合目以降から6月下旬までサッカーの試合を開催することができませんでした。

それに伴い、それまで主流だったオフラインでの活動も行えなくなりました。

<主なオフライン活動>

  • ・ファンサービス
  • ・看板掲出、スポンサー露出
  • ・チケッティング
  • ・ホームタウン活動
  • ・サッカースクール
  • ・告知活動

そして、活動のほとんどがオフラインだったことが、コロナ禍になり下記のように変わっていきました。

  • ・ファンサービス→YouTubeライブ配信、zoomミーティング
  • ・看板掲出、スポンサー露出→zoom背景
  • ・チケッティング→電子チケット、キャッシュレス
  • ・告知活動→メール・LINE・SNS

例えば、YouTubeライブ配信などはVTuberと選手がコラボし、オンライン配信をすることでファンのみなさまが楽しめる環境を創り出しています。

さらに、看板などが出せないこともあったので、スポンサーのロゴの露出機会をzoomの背景で補ったりしていきました。

現在、約97%のチケットは電子チケットで発行するなどここ1年で状況は大きく変化していきました。

コロナ禍の「強制DX」で直面したマーケティング課題

急激にデジタルシフトやDXが進むことで、様々な課題に直面してきました。

動画ライブ配信や動画編集のノウハウがない

ファンの皆様と動画配信などでコミュニケーションを取る際に、

テロップやテレビ番組を作る予算もなければ、スキルや経験のある人がいないということが起きました。

収集した顧客情報の使い方がわからない

チケットは電子化したことで、顧客の情報をデジタルで取得できたのですが、

その情報をどのように活用するのかわからず、上手く活用できていませんでした。

マーケティング部署以外のメンバーへのデジタルツール導入に支障がある

比較的マーケティング部のメンバーは若い世代が多く、デジタルツールに抵抗感がないのですが、

他部署の方々はITやデジタルシフトに慣れていない面もあり、ツールの導入に多少支障が出ました。

顧客の年齢層が高いため(平均42歳)デジタル施策が届かない層がある

ここが最も課題でした、、、!Jリーグの2部、3部となると、来場者の平均年齢層が上がるため、SNSやYoutubeの案内をしたところで「え!?」となってしまい、本来届けたい情報が届きにくいということもありました。

その結果、顧客に対してのデジタルシフト化に関しても遅れが生じる結果がありましたね。

チケットの発券などができない人からの問い合わせが殺到(サポート業務の増加)

繰り返しになりますが、チケットが電子化することによって、チケットの発券ができない方も一定数増えました。その結果、来場者数の減少に繋がることになりました。

コロナ対策で試合運営の作業工数が激増し、単純に人手不足に陥った

チケットに限らずデジタルシフト化する上で、顧客からの問い合わせ数が増えた点と、

コロナ禍の中で試合を開催することにより、来場者の検温や感染対策など運営サポートの工数が増え、人手不足にも繋がってしまいました。

デジタル化への取り組みの中で見えてきたもの

デジタル化が成功している企業の共通点

DXを推進する人材が所属している企業は成功している傾向があると感じています。

ですが、コロナ禍によってそのような方々の市場価値がより高くなり、多くの企業、特に私たちも含む東京以外の地域企業では、”そういった方がいない、取れない”のが現状です。

そこで、正社員以外の形態、業務委託や副業(・複業)などで外部の力を活用して補う方法を取っているケースもあります。

強いマーケティング組織を作るには

多様性のあるチームした方が良いと思います。

各領域でスキルのある方とチームを組むことで、お互いに勉強や成長できる環境が見込めます。

また、1つの仕事量を2人でやるように、業務内容を1人に依存しないこともお勧めします。スポーツクラブでありがちなのですが、その人が居ないと試合を運営できない状態が多々あります。(笑)

そこで、社内では業務の属人化が起こらないように、社内wikiのようなものを作り業務内容やマニュアルなど、社内全体で可視化できる状態を構築しています。

その他の例として、弊社ですとクラブグッズのデザイン業務(トートバックのデザイン作成など)がありますが、スキルを一時的に欲しい場合として単発で依頼できる業務など、その人の得意を活かせるような形で依頼できる業務がお勧めです。

さらに言うと、自社内で行う際に、優先順位を上げ難い業務を依頼するのもお勧めですね。スキルだけを借りるイメージで依頼していくのが全体として効率の良い活用方法なのではないでしょうか。

逆に他クラブチームで企業スポンサー獲得を目的とした営業人材を副業者で獲得しているケースがありますが、あまり成功している印象はないですかね。

数字にコミットするようなことを副業など外部人材で補うのは難しい印象です。初速としては、その方の知り合いといったリファラルを通じて数字にコミットすると思いますが、その脈が尽きた段階ではさほど大きな影響を及ばず、結果的に上手にいくケースが少ないからだと思っています。

地域企業においても外部デジタル人材の活用は有効

地域企業ならではのデジタル活用における課題は

弊社のスポンサーという形で地域の企業の方々とお話する機会が多いのですが、コロナ禍によって業務のデジタル化はこれまでお話した幣クラブチームでの事例同様求められています。

その前提で先程の話と重複するのですが、やはり人材に関する課題が大きいと感じています。。

様々な企業様とお話をする中でも挙げられるのですが、

都心に比べて地方ではふとした瞬間に相談できる相手やサポートして頂ける方や企業が少ない印象です。

東京だと割と人材を探しやすかったり、SNS等々を活用して探しやすいかなと思っているのですが、地域ではインターン生でさえも募ってもあまり見つからないほど人材が足りていない印象です。

地域企業における外部デジタル人材の活用方法

まず副業などの外部人材の活用は試してみるべきだと思います。

活用方法として例えば、広告の領域を例にあげると、これまでチラシを配布していたものをWeb上の広告でやってみるなどですが、まずはやってみないとわからない施策になるので、複業で依頼する方が良いと思いますね。

もう一つの選択肢として、広告代理店に依頼することもできますが、自分たちの商品やサービスの良さを一緒になって考えて、発信したり、個別の施策を行っていただける点からすると社内に入ってもらえる複業マーケターを活用した方が良いと思います。

そういった人材にどのように稼働してもらえれば良いか分からない、という壁もあるかと思いますが、カイコクさんも含め、そういった副業人材の活用をサポートしてくれるサービスもありますので、そういったサービスに相談してみるだけでも良いかと思います。

まとめ

地域企業ならではのコロナ禍で変化したマーケティングに関して

貴重なお話をしていただき江藤さんありがとうございました!

クラブチームならではのマーケティングの変化やコロナ禍で浮き彫りになった課題点などを知れましたね。

今回の記事により、コロナ禍の中でも成功するためのマーケティングのヒントになれば幸いです。

改めて、カイコクでは企業様に合った優秀なプロ人材を紹介しているサービスです。

現在、無料でマーケティング診断も行っていますので、お気軽にお問い合わせください!

マーケティング診断はこちら→

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コンテンツ制作スピードが2~3週間→3日に。マーケティングPDCAの高速化を実現

カイコク導入の背景は?

スピード感のあるマーケティングPDCAを行うためにマーケティング専任のクリエイティブ専任ポジションの方が必要でした。

また、該当ポジションにはリード創出を意識して頂きたかったのでSaaS/BtoBマーケティングをご経験されていることが希望だったこともあります。
そのため条件をクリアしてもらえる人材はかなり稀有でした。

そんな中求めている人材に巡り会えたのは、マーケターに特化したカイコクだからこそだと思っています。

カイコクに依頼した業務内容は?

実際に募集した依頼内容は下記となります。

・サービスのランディングページ作成(コーディング業務は除く)
・広告クリエイティブ(バナー)の作成
・コンテンツの立案~作成
・ホワイトペーパーの作成

全てディレクションと実務を兼務して頂き、スピード感をもって対応頂ける方の募集を行いました。

マッチングしたユーザーの経歴は?

1社目:BtoC企業 約4年
職種:マーケティング・デザイナー・プロダクト責任者
(ご経験内容)
自社プロダクトの企画・制作・販売
新規顧客獲得のための広告運用
UI/UXデザイナーやプロダクトオーナーなど

2社目:BtoB企業 約1年
職種:マーケティング・デザイナー担当
(ご経験内容)
自社プロダクト・サービスのマーケティング
マーケティング施策に伴う、LPリニューアル等の制作業務
コンテンツ企画・ディレクションなど

3社目:BtoB企業 約1年
職種:マーケティング・デザイナー・ディレクター
(ご経験内容)
マーケティング・広報・CS・デザイン・コンテンツ企画実行業務など

成果

主に広告クリエイティブ(バナー)の作成と、コンテンツの立案~作成を中心に主体的にご活躍頂けております。意図を汲んだコミュニケーションを行って頂けているため円滑に業務が進められています。

具体的には下記の3点が主に成果を挙げていただいている面になります。
・他部署との連携が必要だったバナー制作にて、2~3週間から2,3日でのバナー制作が可能に。
・コンテンツ面で立案、HTML領域のサポートにより実行できていなかった施策が実行可能に。
・広告の効果改善にも寄与。

企業・サービス情報

企業:スマートキャンプ株式会社
https://smartcamp.co.jp/

サービス:SaaSマーケティングプラットフォーム「ボクシルSaaS」
https://boxil.jp/