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手探りだったCRMマーケティングに体系的なナレッジを組み込み、更なる成長を目指す!インタラクティブな学習機会を得ることによって生まれた部門間連携

マーケティングの課題解決ができる!

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企業・サービス情報

株式会社トゥエンティーフォーセブン
https://247group.co.jp/
事業内容:
 店舗サービス(パーソナルトレーニングジムの運営)
 WEBサービスメディア
 AI 事業

ポイント

  • 目的
    – CRMチームにおいて、より様々な事象を点と点ではなく線でお客様を捉えていきたい
  • 課題
    – 「自分たちが考えていることがどこまで最適な回答なのか」という部分は手探りになっていた
    – 一般論で考えたときにどう物事を整理し、考え、最適な答えを導き出しているのか、のナレッジをチームに蓄積したい
  • 効果
    – 会社のメンバーが増えていく中で、別部署との接点が減っていた中で今回の取り組みを通じて相互理解の重要性を感じられたこと

導入の背景

弊社はワークアウト・パーソナルトレーニング事業、英語事業、低糖質食品事業と複数の事業を手がけています。
私はマーケティング本部のCRM部に所属しておりまして、主に会社の業績、顧客データから課題点を見つけ、それを企画に昇華することを行っています。

今回、ワークアウト・パーソナルトレーニング事業に関連するメンバーで受講させて頂いたのですが、自分の担当領域で深堀をしていく一方で、より様々な事象を点と点ではなく線でお客様を捉えていかなければという課題感を持っていました。

「自分たちが考えていることがどこまで最適な回答なのか」という部分は手探りになっていたので、一般論で考えたときにどう物事を整理し、考え、最適な答えを導き出しているのか、のナレッジをチームに蓄積したいと考えていました。

導入の決め手

・CRMの概念を整理した資料になっていたこと
・講師の方がリアルタイムにお話いただいて、我々も質問ができるというインタラクティブな形態だったこと
・さらにそこに具体的な事例があり、ケーススタディとして課題提出など実践があること

この3点がワンパッケージになっていることが特徴的だと感じる点でもあり、今回カイコクテラコヤを選んだポイントになりました。

導入後の所感

弊社では以下のコースを受講しました。

・CRMコース

講義の中でこれまで知らなかった分析方法や考え方などがあり、とても参考になりました。加えて本や検索などではどうしてもそこから生まれた疑問を解消しづらいという部分があったので、出てきた疑問をその場で確認ができるというコミュニケーションが一番ありがたい部分でした。

個人的には「実際にこれってどうなんだろう」といったところを主にやりとりしたいなと思っていた中で、分析の概念を教えていただき、これはどういう時に使用するのか、施策として展開していくのか、講師の方のビジネスは実際どのように運用していたのかなど、より具体的な質問をたくさんさせていただいたのが良かったです。

講義のスパンとしては週1回ですが、結果的にこのスパンでよかったと思っています。
単純にインプットだけの研修スタイルあればタイトな方がいいとは思うのですが、今回課題提出もあるスタイルなので、課題のボリュームからすると大体週1くらいで入れていただいたのがちょうど良かったなと思います。
逆にそれ以上伸びると学習効果が下がってしまうと感じました。

導入による効果

これから実践に移す段階なので定量的な成果はこれからです。
講義を通じて学んだ一般的な考え方やノウハウを自社でどう実際に活用していくのかというところが今後一番取り組まなくてはいけない部分だと思っています。

一方で今回の取り組みを通じて部門間の相互理解が深まったと感じています。
冒頭でも申し上げたように、それぞれの部門で自分たちの領域をどんどん追求し深堀りしていく業務になっている中で、他部門がどういうやり方をしているのか、どういう目的で取り組んでいるのかという部分などについてコミュニケーションを取る場をなかなか持てないでいました

ディスカッションを通してそれぞれの課題や考えていることをシェアしていく中で、例えば「それはこの部門ならこう活かせるのではないか」といった点や、他部門への理解や実情などを知れるきっかけにはなったかなと思います。
少しずつ会社にいるメンバーも増えていて、なかなか隣の島とか隣の部にいる者がどういう仕事をしているのかが少しずつ分からなくなってきていたので、そういう意味では非常に有意義な場になったと感じています。
今後社内でもよりディスカッションを活発させる取り組みをにやっていきたいと思います。

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広告運用のインハウス化に成功→コスト2割減!講義期間中に足元の複数課題を即座に解決

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企業・サービス情報

株式会社スリーエーコンサルティング
https://www.3a-c.co.jp/
事業内容:
  ISO/Pマーク/ISMS認証取得・運用更新コンサルティング認証パートナー

ポイント

  • 目的
    – 広告運用のインハウスチームの土台作り
  • 課題
    – 元々広告代理店に依頼していたが費用対効果が見合っていなかった
    – インハウスに切り替えを図ったが、社内に知見が不足
  • 効果
    – 2割の広告運用に関するコスト最適化
    – CV数の2倍増加見込み

導入の背景

直近自社の広告運用をインハウス化に切り替えました。元々広告代理店に依頼していたのですが、費用に対する成果が見合っていない状況でした。

また理想的には広告の反響を商談や受注などのフェーズまで追うべきですが、そこまで広告代理店に見てもらうのはなかなか厳しいと感じていました。そういった背景とスピード感をもって自社で反響など管理し、PDCAを回してやっていきたいという社長の意向もあり、インハウスに切り替えを決定しました。

サポートいただいてる方はいるのですが、当然ほとんどゼロベースからのスタートでしたので、根本となる広告画面の見方や用語の知識などの土台がないという点が課題でした。

導入の決め手

Web広告運用に関して知見のある方から紹介を受けてカイコクテラコヤを知りました。自社でもインハウス化を進めていた中で、広告に関してノウハウが蓄積しきれていないハードルがあり、社内で一つずつメンバーの教育をするとしても、時間をかけてしまう可能性が高いと感じていました。

また、現状、弊社はほぼテレワークになっているので、オンライン講義形式だったことはポジティブでした。それぞれがテレワークする中でオンラインで講師の方に教えていただけますし、録画を他メンバーにも展開できるという点もあり、手軽に学べるのが決め手となりました。

導入後の所感

弊社では以下のコースを受講しました。

・Web広告運用ノウハウコース

全6回で1ヶ月半ぐらいだったのですが、終わってみたら早いものであっという間でした。 講師の方が臨機応変に対応してくださり、講義の中で弊社の管理画面ベースで広告運用ノウハウや弊社LPの改善点を教えていただいたりなど、基礎的な部分と、弊社に合った方法の両方をもって進めてくれたのはよくある座学形式より実務に活きやすいと感じました。

受講と同じタイミングでアカウントを広告代理店から引き継ぎを開始しており、講義がアカウント設計などの部分やキーワードの設定などから始まったので、タイミングとして良かったと思っています。

導入による効果

インハウス化により2割の広告運用に関するコスト最適化が叶いました。現在は効果検証中ではあるのですが、CV数を2倍に増やせる見込みです。

今回の講義を受けて、アカウントの見直しを実施したため、これまでよりも効果が見込めるアカウント構造が完成できたと考えております。

また、インハウスでの運用の方向性を決めることが出来ました。共通知識が出来たことによって、同じく受講したメンバー含めた社内メンバーとの連携が取りやすくなりました。

今後の展望

BtoBマーケティング領域をより強化したいと考えております。弊社がまだSNS広告領域に取りかかれていない部分もありますので、全体の戦略見直しを進める中で、ターゲットに合わせた広告運用ができるようになりたいです。

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ローカル局のDX推進に貢献!SNSを活用した「新しい収益の柱づくり」への挑戦における社内知見向上

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企業・サービス情報

株式会社鹿児島放送
http://www.kkb.co.jp/
事業内容:
・放送法による基幹放送事業及び一般放送事業
・メディア事業
・その他放送に関連する事業

ポイント

  • 目的
    – テレビCM枠の販売以外の収益源を増やすことを目的としたDXにおける取り組みのひとつである「SNS活用」における知見の向上
  • 課題
    – SNS活用の基礎から体系的に学べる環境がなく、DX推進が進んでいなかったこと
  • 効果
    – テレビ番組におけるSNS活用のターゲット設定、戦略立案~実行まで一通りのPDCAを理解し、自走できるようになった
    – セールスにおいてTV CM枠とセットでSNSマーケティングを販売(新しい収益の柱)する企画を起案できた

導入の背景

弊社では数年前に部署も新設し、DX(デジタル・トランスフォーメーション)への取り組みを開始しました。この取り組みはテレビCM枠の販売以外の収益源を増やすことをミッションとしており、私自身も番組の運営と兼務でその部署に所属していました。

実際に現場においても、セールス時にWebやSNSを絡めた提案を求められることが増えてきていました。また私が運営に携わる番組においてもSNS、特にInstagramと親和性があると感じていたため、番組開始当初からSNSアカウントを立ち上げて定期的に発信をしていたのですが、基礎知識も全くないまま始めたので、用語や運用方法、トレンドのキャッチアップ方法についてなど、手探りな状態でした。

そういった背景で外部の方との交流を通じて様々な知識を吸収する動きを取っていたのですが、情報が断片的だったり、補完のためにネット検索をすると逆に情報が溢れていて、全体像から掴めないことに課題感を感じていました。

導入後の所感

サイトリニューアルとデジタル広告の運用ディレクションがメインの業務でもあったので、以下のコースを受講しました。

・SNSコース

全6回の講座で、前半3回は基礎的な部分やトレンドについて学びました。後半の3回は実際にSNSを運用するにあたってどういった設計を考えるのが良いか、SNS広告を運用するにあたってどういった戦略をとっていくのが良いかなど、実践的な内容でした。

講師の方にも非常に柔らかく進めていただいて、質問させて頂いたことについて正直「ここまで言って大丈夫なの」と思うようなことまで忖度なく教えていただけました。例えばSNSマーケティングをするためのサービスや、インフルエンサー発注価格や業者さんなど噛み砕いて教えていただいてたのでとても勉強になりました。

受講風景

導入による効果

インプットだけではなく、自分たちでアウトプットを行う、さらにその内容が自社前提であることによって自分たちの知見がより高まったと感じています。私のような立場とは別でセールス部門のメンバーも受講していたのですが、SNS広告やインフルエンサーマーケティングを従来のTV CM枠の販売とは別に企画を考えているようです。まだまだ初動ではありますが、顧客やパートナーからも「最近変わりましたよね」というお声をいただいています。

また個人的には今回の受講での学びを活かし、私が担当している番組でSNS広告を配信にあたって、ターゲットペルソナや戦略を作って取り組んだ際、そのような動き自体はこれまでできていなかったので良かったのですが、成果については大きな変化を生むことはできませんでした。 一方で、上記配信の分析をしている中で、番組の最後に「Instagramやってるのでフォローしてください」というような一言を入れただけで番組直後に100人以上のフォロワーが増える、ということが起きました。またテレビ番組の告知をSNS広告で打っても、結果的にそこからどれだけテレビ視聴に繋がったかを可視化できないことも体感し、改めてテレビの影響力を実感したのとテレビ×SNSの奥深さに気づくことが出来ました。

今後の展望

今後Youtubeにもチャレンジしていきたいと考えています。やはりテレビとYouTubeは全く作りが違うので、どうしてもテレビ局が作るとYoutubeの視聴者には支持されないという事例が多いです。大手の放送局であれば専門の方を雇ったりもできると思うのですが、ローカル局ではなかなか難しいので、YouTuberの方からYouTubeの作り方や今トレンドになっているショートムービーの作り方を学ぶ、などといった取り組みができると面白いなと思っています。その手段として、カイコクテラコヤの活用を検討したいです。

これから確実に今回のようなSNSの取り組みをはじめとしたDXはテレビ局にとって必要になってくるので、自分が中心となってそういったことに取り組み、また自身が学んだことを後輩たちにも伝播していけるような立場になれたらいいなと思っています。

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学びながらデジタル施策を強化できる!デジマ人材とデジマ教育の同時活用

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企業・サービス情報

ムツビエージェント株式会社
https://mutsubi-a.jp/
事業内容:
 徳島県に特化した人材サービス全般
 ・正社員向けの人材紹介(厚生労働大臣許可番号36-ユ-300037)
 ・企業への新卒の採用コンサルティング業務、採用代行業務
 ・採用向けパンフレット、Webページ、就職ナビ等のツール作成

ポイント

  • 目的
    – Webディレクション力を身に付ける
  • 課題
    – 競合がWeb活用を強化している中で自社でも強化を図りたいと考えていたが、社内に知見がない
  • 効果
    – 足元の課題であったWeb広告運用やサイト制作のディレクションができるようになったこと
    – 顧客へのデジタル活用支援サービス提供の可能性が広がったこと

導入の背景

弊社は徳島県に特化した人材サービスを運営しています。
キャリアコンサルタントとして徳島県内の企業様への新卒採用コンサルティングや転職支援の人材紹介に取り組んでいます。直近1~2年は徳島県内の新規営業先の拡大を目指してデジタル広告等のWeb集客手法のディレクション業務も務めています。

今回、Web集客を中心に競合他社の人材会社も訴求方法やアプローチ手法を変えている中で、自社でもWebを強化して営業活動先を広げていきたいと考えており、まずはWebサイトのリニューアルと、Web広告を強化していきたいと考えていました。しかし、社内に十分な知見をもった人材がおらず、何かしらの打ち手が必要でした
打ち手の方向性として、実際のWeb広告運用やWebサイト制作自体は外注するとしても、自分たちで施策のPDCAを理解して回せるようにしたい(=Webディレクション力を身に着けたい)と考えていましたが、費用含めてマッチする施策やサービスが見つからない状況が続いていました。

そんな時にすでに利用していた「カイコク」を運営するBLAM社からカイコクの複業人材の方を活用したデジマ学習支援サービスがリリースされることを知り、マッチする可能性を感じてお話を伺いました。

導入後の所感

サイトリニューアルとデジタル広告の運用ディレクションがメインの業務でもあったので、以下のコースを受講しました。

・Web広告運用ノウハウ
・Web解析・分析(初級)

受講風景

カリキュラム内容の分かりやすさはさることながら、講師の方々の知識の豊富さ・レベルの高さ・人柄の良さを感じていました。
初歩的な質問でも我々と同じ目線で真摯に答えてもらったり、サイトを隅々まで見て提案してくれたりと、本気で良くしようと考えていただいて、非常に信頼できる方々だと思いました。

導入による効果・今後の展望

受講を通じて、具体的に直近抱えていたWeb広告運用やWebサイトに関する課題を相談できたため、理解を深めるだけでなく、すぐに実践に生かすことができました。

今後は、学んだことを活用し、自分たちの成功事例(営業活動のデジタル化)を作りたいです。
またこれからの時代、デジタルなくして成長する企業はほぼないと思っているため、自社だけでなく、徳島県の企業へ還元し、デジタル化の啓蒙をしていきたいと考えています。
ゆくゆくは、徳島県内の企業様に様々なデジタル施策を自社から提案できるようにしたいです。

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受講後、1ヶ月で2,000万円以上の見込み顧客を獲得!マーケティングDX推進のカギを握る営業部隊のデジタル育成

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株式会社Success Holders
https://success-holders.inc/
事業内容:
 テクノロジー事業
 メディア事業

ポイント

  • 目的
    – クライアントのデジタルに関する与件相談を受けられるようになること
    – 営業のデジタルシフトを推進すること
  • 課題
    – 社内にデジタル知見がないこと
  • 効果
    – 1ヶ⽉で2,000万円以上の見込み顧客を獲得
    – 全社的なデジタルシフトの推進

導入の背景

弊社は創刊35年目の地域密着フリーペーパー「ARIFT」を発行しており、仙台・さいたま・横浜を中心に各地域の小売店等の情報をフリーペーパーに掲載しています。
また、日頃の営業活動を通じて、お客様への広告支援やコンサルティングをさせていただいています。

これまでメディア事業において、地域のクライアントへ様々なオフライン施策を中⼼とした集客/認知⼿法を提案してきました。
その中でクライアントからサイト改善やSNS運⽤の相談が寄せられていましたが、これまでは社内にデジタルマーケティングやオンライン施策についてノウハウが蓄積されておらず、デジタル領域を理解した提案や対応ができないというハードルがありました。

こちらの解決策を検討していたところ、別事業であるテクノロジー事業部の方からBLAM社を紹介いただきました。
テクノロジー事業部の方では昨年より全社的にDX支援の強化を図るにあたってBLAM社に相談させていただいていました。

導入の決め手

デジタルマーケティング領域全般を体系的に学べることが決め手です。加えて、動画ログを全社的に展開することができるため、全社教育ができる観点も我々のニーズに合っていました。

またご担当の方と議論を重ねていく中で、自社の「地域のDXを推進しクライアントの希望を叶える」という想いから全社的に営業のデジタルシフトをすることを決意し、そういった想いも含めてカイコクテラコヤを導⼊しました。

導入後の所感

弊社では以下のコースを受講しました。

・デジタルマーケティング基礎
・解析・分析(初級)

各地域を代表とした営業メンバーが各コースを受講しています。録画動画提供オプションを最⼤活⽤して受講者以外全員にも動画を⾒せた上で、受講者が⾮受講者に対して社内で教育を実施し、インプットとアウトプットの両⽅の質を向上させました。
こうすることで、全社のデジタルリテラシーの平準化を図るよう心がけています。

導入による効果・今後の展望

これまで発⽣していなかったサイト制作を中⼼としたWeb商材の受注が各営業⽀店で発⽣が相次ぎ、1ヶ⽉で2,000万円以上の見込み顧客を獲得することができました。
上記の成果も相まって、受講者以外も「デジタル領域を学びたい・知りたい」というモチベーションが⾼まり、全社的にデジタルシフトが推進されたと考えています。

今では様々なコースを受講したことで、自社に合った顧客のデジタル支援方法を確立することができ、そのサービスの立ち上げ・強化を図っています。

現在、デジタルマーケティング基礎/Web解析・分析/Web広告/SNS/SEOを受講したのですが、今後はクライアントのニーズに応えられるように他のコースにも挑戦をする予定です。

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デジタルマーケティングを体系的に習熟!インハウスチームのナレッジ強化に成功

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株式会社小林創建
https://ksoken.com/
事業内容:
  住宅設計・施工・販売  

ポイント

  • 目的
    – 社内のデジタルマーケティング知見を向上させ、インハウスチームを構築
  • 課題
    – 社内にデジタル知見がないこと
  • 効果
    – 受講した社員から受講していない社員への知見共有

導入の背景

住宅業界では、人口減少によって家を建てる数が今後も見込めず、逆に「家余り」や「空き家」が増えています。さらに県外からメーカー・ビルダーが参入することで今後も過当競争が予想されます。

また、厳しい市場環境に加え、私たちの会社では以前から「人材の定着」に問題を抱えていました。特にデジタル・マーケティングの分野においては詳しい人が社内におらず、自分たちで調べながらなんとかしのいでいました。それと同時に、このままではいつまで経ってもデジタル化が進まないと焦っていました。

地元(長野県)や全国規模の大手企業に話を聞き、情報収集をしていましたが、その中で信頼できる方よりカイコクテラコヤをご紹介いただきました。

導入の決め手

知見を持っている企業に「外注」するのか、自社のスタッフを育成し「内製」していくのか迷っていました。
仮に外注する場合、都内の大手会社に依頼をすると費用は高くなり、かつ、本当に自社にマッチするかわからず、投資対効果としてリスクがあるように感じていました。
かと言って地元企業はデジタルマーケティングに関する情報量が少なく、実際に成果が出るかどうかわからず、外注か内製かどちらかで迷っていました。

そんな中でご紹介いただいたカイコクテラコヤでは以下のメリットを感じ、「内製を前提とした育成」に大きな期待を持ち、申し込みしました。

・コース毎に現場で実務をしている専門領域のプロ講師がいる
・自社の業務内容に即してくれる、かつ オリジナルのカリキュラムのコンテンツの量とクオリティの高さ
・録画データが残るオンライン講義

導入後の所感

弊社では以下のコースを受講しました。

・マーケティング基礎
・デジタルマーケティング基礎
・Web広告
・解析・分析(初級)
・Webデザイン
・SEO

受講風景

受講した社員は、講義で学んだことや課題として取り組んだことをそのまま実務でも活用しています。

「ここはテキストに載っていないけどどうなんですか?」や「実務に置き換えるとどうなりますか?」など、単純な座学としてではなく、実務に活かすためにどうするか?成果に変えるために私たちは何ができるか?を考えながら講義に臨んでいました。

受講内容一例

また、私自身としても講義動画を確認し、改めて自社のマーケティングを整理しています。

導入による効果

受講した社員自身、講義を受けることで、得た知識を使いたいと感じるようになったと聞いています。これまで課題を感じていたけれど、どう解消したらいいかわからなかったことを、実際にこんなことが実現できるのならやってみたいという気持ちになっているように見受けられます。
知識を吸収する→学んだことを実践する→やる気が出る→その結果、成果が出始める→もっとやりたくなる!という良いサイクルが回り始めているように感じます。

また、今では社内のデジタル・マーケティングに関わる人たちがチームとなり、自然に勉強会や打ち合わせを始め、自走し始めています
デジタルマーケティングに関する実践的な知見を授けてくれ、会社側が実践の機会を提供する、とても良い関係性が築けています。

今後の展望

今回のカイコクテラコヤの取り組みを通じて、地域企業こそデジタル化すべきだと確信しました。地域には自分たちさえも気がついていない、目に見えない資産がたくさんありますが、その多くは可視化できていないように思います。
また一部の人に知見・情報が偏り、俗人的になる傾向も強く、再現性が高くない問題も同時に抱えています。弊社もまだまだ発展途上ではありますが、知見をナレッジ化し、次の人に継承し、よりブラッシュアップしていきたいと考えています。そのためには「わかりやすい情報」として言語化していく必要があるため、今後進めていきたいと思っています。

弊社が大切にしたいのは、社員から見ても、お客さまから見ても、パートナー取引先さんから見ても、嘘偽りがない誠実な姿を追い求めていきたい。そのためにはまだまだ成長しなければなりません。
本当に成長する場所は失敗を許容する環境であると思ってるので、私ができることは、若い世代がチャレンジできる環境を用意し、そのための「ツールとしてのデジタルマーケティング」を整備すること。その結果、売上・利益・規模拡大になるはずだと信じています。

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DXを加速させるプロ人材起用のメリットをご説明

「優秀なマーケターを確保したい」「リソース不足を解消したい」などの悩みを抱えている企業様も多いのではないでしょうか。
そんな時は、複業人材を起用する事で解決の糸口を見つける事ができるかもしれません。
今回は複業人材起用のメリットを具体的にご紹介していきます。

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複業人材を起用する3つのメリット

DX推進が重要視されている昨今、
対面ではなくWEB上での集客が存在感を増しており、デジマ人材(WEBマーケター)の確保を課題として掲げている企業も数多くあります。
どの企業もデジマ人材の確保に苦心している状況ですので、
複業人材をうまく起用して人材不足を解消していきましょう。
それでは、複業人材を起用する3つのメリットについてご紹介していきます。

1.ノウハウやスキルを持っている優秀な人材を起用できる

複業人材はスキルやノウハウを持っている現役のマーケターです。
ですので
「よく似たサービスを経験したことのある」
「これから実施しようと考えている施策をすでに経験している」
など、はじめからスキルやノウハウを持っている人材を起用する事ができます。
1から自社で進めるよりもこういった人材と一緒にプロジェクトを進めることで、成功率をぐっと高める事ができます。
カイコクではスキルチェックを実施しており、
ご紹介する方の質を担保していますので、安心してお仕事をご依頼して頂けます。

2.採用するよりも短い期間でマッチング可能

人材を新しく採用したり、教育しようと思うと、費用だけでなく多くの時間も必要となります。
すぐにマーケティングを始めたい、スピード感をもって取り組みたい、といった場合でも、複業人材を起用すればスムーズに進める事が可能です。
採用とは違い短時間で決められますし、育成の時間も必要ありません。
※カイコクの場合は最短3週間ほどでマッチング可能です。
複業人材の起用は採用と育成の良いとこ取りと考えて良いでしょう。

3.時間の増減など流動的な対応が実施できる

複業人材であれば、社内でディレクションする事で費用を抑えつつ質を担保する事が可能です。
マーケターの正社員ですと年収500万〜1000万ほどが必要です。
また業務内容とスキルが合わず、思うような成果を出せないまま人材を持て余してしまうといったリスクもあります。
複業人材であれば案件や社内リソースに合わせて稼働を調整する事もできます。
もちろん、繁忙期だけ人材の確保をしたいといった場合も便利に利用する事が可能です。

複業人材の起用なら『カイコク』が便利

ここまで、複業人材起用のメリットについてご紹介をしていきました。
しかし、いざ複業人材を起用しよう!と思っても、
実際に「どうやって探せばよいかわからない」「何から手を付ければよいかわからない」
とお困りになってしまうのではないでしょうか。
手前味噌となりますが、そんな時は複業マッチングサービス「カイコク」のご利用をご検討ください。

複業マッチングサービス『カイコク』とは

企業様のご状況をヒアリングし、マッチングするスキル・ノウハウをもったメンバーをご紹介します。
手厚いサポートが強みとなっており、これから複業人材を起用したいと考えている企業様に特にご好評いただいているサービスです。

カイコクの手厚いサポート

募集要項の作成(企業様のヒアリングを元に作成)
メンバーのご紹介(カイコク側で絞り込んだ、選りすぐりのメンバーのみをご紹介)
・業務開始後の稼働管理などもサポート

DX推進の第一歩として複業人材を起用し、社内のデジタルマーケティングの体制を強化しませんか。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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